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ご感想1

具体例が多く、自店に落としこむことができました。

 

ご感想2

自分は商品説明はできていると思っていました

7月11日(水) 『10年顧客 現場塾』説明会

「10年顧客」現場塾説明会
毎月1回、10年顧客をお店の現場で育てる「基本的な考え方」「接客」「売場」「イベント・販促」「ツール」を2日間かけてじっくり学んでいただく『10年顧客 現場塾』の説明会を開催しています。
『10年顧客 現場塾』の講師を務めるSIS代表の齋藤がご案内します。


「同日開催の人材育成セミナーのついでにどうぞご参加ください」

日程 7月11(水)17:30~18:15
次回 8月8日(17:30~18:15
ご案内役 齋藤孝太(SIS代表)
料金 無料
開催地 SISオフィス

講演

店舗ビジネスに携わる皆様(経営者・事業責任者・本部スタッフ・店長等)に向けて、各種テーマで講演をお届けしています。
講演時間は、50分~4時間までご用意しています。

主な講演テーマ 〈ここをクリック〉

SIS代表 齋藤孝太
経営者・事業責任者の各種会合などでも、お声がけください。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

経営者・事業責任者向け「10年顧客を創る、仕組みづくり」講演CD

「10年顧客を創る、仕組みづくり」CD
低価格で勝負しない、高い価値をお客様に届ける店舗ビジネスでは、固定客の育成は必須でさまざまな取り組みをしている企業が多く、実際に効果が出ていることもあるでしょう。
そんな中で、さらに事業を安定的に伸ばしていくために、お客様の数を安定的に増やしていくために、どんなことが大切になるのか?
その1つの答えとして「同じお客様に10年間ずっと通い続けてもらう!10年顧客戦略」があります。
10年顧客という新しい理想の姿、導入の肝、仕組みとして現場に根付かせる方法を講演で語ったCD(音声)でお届けします。

内容 ◇10年顧客の必要性
◇10年顧客で唯一大事な「顧客接点」
◇10年顧客の仕組みづくりのポイント
・1.現場未来像の構築
・2.現場活動の型の創造
・3.現場オリジナル教育の実施
・4.現場計画-実践-振り返りの導き方
・5.現場成功事例の共有と再現性
・6.現場スタッフの成長・評価
解説 齋藤 孝太(株式会社SIS 代表取締役)
仕様 icoCD音声CD
約50分
1枚
料金 5,000円(税込・送料込)
購入方法 下のボタンを押して、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。
折り返し、振り込み口座番号などご連絡差し上げます。

10月18日(木)~ 『10年顧客 現場塾』

『10年顧客 現場塾』とは

「10年顧客戦略」は、10年にわたってお客様にずっと通い続けてもらい、お客様の数を安定的に増やす仕組み・基盤づくりです。
「10年顧客現場塾」では、10年顧客を育てる「基本的な考え方」「接客」「売場」「イベント・販促」「コミュニケーションツール」を丸2日間かけてじっくり学んでいただき、お店の現場に10年顧客を育てる仕組みが根付くことを目的としています。

 

こんな方におススメします

1. 店舗ビジネス(小売/サービス)の経営層・本部スタッフ・教育部門・スーパーバイザー・店長の皆さん
各店舗の売上を上げたい、お客様育成をお店の現場で中長期で進めたい、お客様育成をお店の現場の皆さんに理論的に指導したい方におすすめです。

 

2. メーカーの小売サポート部門・教育部門・直営店部門の皆さん
小売店への提案を強化したい、リテールサポートを今以上に強化したい方におすすめです。直営店のマーケティング・販促・教育を進める方におすすめです。

 

3. 商店の経営者/店長の皆さん
自分のお店の現場を活性化して売上をアップしたい・安定させたい、店長として固定客を増やしてお店をもっと繁盛させたい方におすすめです。

 

4.コンサルタント・研修会社・広告代理店・SP会社・システム会社の皆さん
店舗ビジネス(小売/サービス)を対象にコンサルティング・教育・企画提案をしている会社の方におすすめです。

 

講座の内容

1日目

◇お客様育成の基本(A4版テキスト約26P)
「小売ビジネスの市場変化」「固定客育成から10年顧客育成へ」「10年顧客のイメージ・10年の理由」「10年顧客の現場3大要素」「10年顧客の現場未来像・現場活動・現場管理の勘所」

◇接客(A4版テキスト約28P)
「基本」「挨拶・アプローチ」「コミュニケーション・ヒアリング」「商品紹介」「クロージング」「会計時」

 

2日目

◇売場づくり(A4版テキスト約34P)
「基本」「店前の演出」「店内案内・サイン」「プレゼンテーション売場」「ボード・ポスター」「POP」

◇コミュニケーションツール(A4版テキスト約46P)
「基本」「新規獲得ツール」「固定客育成ツール」「固定客維持ツール」

◇イベント・販促(A4版テキスト約22P)
「基本」「新規獲得のイベント/販促」「固定客育成のイベント/販促」「固定客維持のイベント/販促」

 

開催概要

日程  10月18日(木)、19日(金)
(全日10:00~17:00)
定員 8名様限定(先着順になります)
講師 齋藤孝太(SIS代表)
料金 お一人様 2日間合計 58,000円(税込)
開催地 東京都中央区日本橋人形町周辺です。

 

企業ごとの個別対応について

1社7名以上の場合、日程・場所等の個別対応が可能です。
※料金は、[人数]×58,000円(税別)になります。

講座の内容等、質問があれば、お気軽にご連絡ください。

月刊誌「しんきん経営情報」(2016年4月号)

しんきん経営情報 2016年4月号
「お店・会社を成長させる10年顧客戦略」
全国の信用金庫から各商店に配布される月刊誌「しんきん経営情報」。
「10年顧客戦略」をテーマに「これからの時代のお客様との関わり方」について、「具体的な接客技術・売場づくり」についてご紹介しました。

教育

ベーシック教育と、オリジナル教育の2種類をご用意しております。

ベーシック教育

お客様育成・CRMをテーマに、店舗ビジネスの現場リーダー(店長)・サブリーダー・スタッフ向けに、全5回(1回3時間)の教育研修をお届けします。

お問合せから教育実施までの主な流れ

1.お問い合わせ

お問合せフォーム、またはお電話(03-6231-1885)にてお問い合わせ下さい。

2.ご相談・提案

御社の現状・これからの改善テーマについて伺い、お客様育成・CRMの教育プランをご提案します。

3.教育の実施(内容・期間・費用)

《教育内容》
□第1回:お客様育成・CRMの基本/成功事例
□第2回:お客様育成・CRMの接客(前半)
□第3回:お客様育成・CRMの接客(後半)
□第4回:お客様育成・CRMの売場づくり
□第5回:お客様育成・CRMのツール/イベント等

《期間》
通常は3ヵ月~半年間です。

《費用》
118万円(税別)
※別途、交通費・宿泊費の実費をご請求いたします。

 

オリジナル教育

お客様育成・CRMによる現場改善・仕組み化の中心になる現場の人材育成を今よりも充実させるために、クライアント様オリジナルの教育プログラムを構築します。各企業様オーダーメイドで創り上げていくことで、企業独自の人づくりで、競合との差別化を図ります。
具体的には、「人材育成の基本方針・推進手順」「人材育成の体系・教育体制」「教育テキストの制作」「研修担当者向けの教育」「現場PDCAの仕組み構築」「現場ノウハウの収集・コンテンツ化 ・教育進化」までを行います。

1.お問い合わせ

お問合せフォーム、またはお電話(03-6231-1885)にてお問い合わせ下さい。

2.ご相談・提案

御社の現場の現状・これからの改善テーマについてお伺いし、お客様育成・CRMの人材育成を推進した場合のメリット・デメリット等、ざっくばらんにお話しができればと思います。ご希望がありましたら、人材育成コンサルティングの計画を立案します。

3.コンサルティング計画およびプロジェクト内容のご提示

ご相談内容を踏まえて「お客様育成・CRM」の現場の人材育成をクライアント様でどのように進めた方が良いのか、コンサルティング内容を書面でご提案します(御見積書も添付)。ここまでは料金はかかりません。

4.ご契約
秘密保持契約およびコンサルティング契約書を締結致します。

5.プロジェクト実施(料金・期間・内容)

《主なコンサルティング内容》
□人材育成の基本方針・推進手順
□人材育成の体系・教育体制・プロジェクトメンバー選定
□教育テキストの制作
□研修担当者向けのプレゼンテーションの教育(台本の添削)
□現場PDCAの仕組み構築
□現場ノウハウの収集・コンテンツ化 ・教育進化等

《期間》
御社の現状およびコンサルティングプランによって変わりますが、通常は半年~3年間です。。

《費用》
コンサルティング内容によって変わりますが、通常は300万円以上のご予算になります。

 

VOL.13 「20:80の法則」と「10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「顧客全体をバランスよく捉えた顧客戦略をとる」
たどり着けない企業は「顧客を20:80(ニッパチ)の法則で捉えて、
上位2割に注力する顧客戦略をとる」

 

企業の中には、「20:80の法則」(8割の利益は2割の上位顧客から得られる)を論拠に、2割の上位顧客を「企業に貢献してくれている顧客」と捉えて、アプローチを集中させようと考える企業があります。
※小売業の場合は実際に計算すると、「30:70の法則」(7割の利益は3割の上位顧客から得られる)ぐらいが多いです。

(さらに…)

VOL.12 競合と10年顧客戦略

10年顧客が増える企業は「異業種も競合として丁寧に見ている」、
たどり着けない企業は「同業界ばかり競合として見ている」

先日、売上が落ちている経営者の方とお話する中で、「同業の企業に勝っていると思うんですよ。やっぱり“業界全体が落ち込んでいるから”なのかな」というお話をお伺いしました。

 

確かに日本の市場は、一つ一つの業界を10年単位で見ると売上がダウンしている業界がたくさんあります(アパレル業界・百貨店業界等)。日本全体がほぼゼロ成長なので、ちょっと大雑把ですが、半分の業界が上がって、半分の業界は下がっているのです。

(さらに…)