実績・お客様の声

  

実績

(敬称略)■カワサキモータースジャパン
■カネボウ化粧品
■富士フイルム
■RIZAP
■ニッセン
■NSF
■シャレコ
■全国各地のショッピングセンター
■日本経済新聞社
■富士ゼロックス
■マーケティング研究協会「今まで、沢山のクライアントさまに支えられていたことを実感します」
■東京都振興公社
■墨田区役所・商工会議所
その他多数

お客様の声

カネボウ化粧品  千代様

カネボウ化粧品  千代様

Q1.SISを選んだ理由は?

SISを選んだ理由の1つ目は、齋藤さんがよく言っている、お客様を積み重ねるという部分ですね。
ウチがやっている化粧品では、短期間で売上を上げることは簡単なんです。
今月セールをやって売上が上がったというのはあるんですね。

ただ、少しずつでも安定して右肩上がりという構図を考えると、お客様を積み重ねる作業をしていかないと…、同じ人にどーんと売ってしまうと、翌月はガタと下がってしまうんですね。

それがあったので、少しずつでもいいから、昨日より今日、今日より明日、一人でも、二人でも、少しずつでもお客様を積み重ねるという齋藤さんの手法が、ウチの会社と合った。

 

2つ目は、幅広い業種に精通している点ですね。携帯TEL業界であり、バイク業界であり、ウチの業界(化粧品)と全く違う業界のことを知っているというのが、我々にとって新鮮なんです。

ファンションビジネスとか似たような業界ではなく、全く違う業界のお客様育成/CRMがどんなことをやっているのか、非常にヒントになることが多いんです。

 

3つ目は、徹底的にお客様視点という立場を齋藤さんは取るので、話がわかりやすいんです。化粧品に限らずビジネスはそうだと思うんですが、どうしても、売る立場、売る理論で、ものを考えてしまうんですよ。
齋藤さんは、立場をひっくり返して、話をしてくれるんですよ。本当にお客様の立場に立って話をしてくれるので、売る立場からすると、一瞬忘れてしまっていたこと、あ、そうだよね…というのを、思い起こさせてくれるんです。

 

Q2.今までのコンサルタントとの違いは?

カウンセリング後の「接遇」や、商品の陳列方法を学ぶ「VDM」等、ドンドン専門的な所に入っていっちゃうんですね。それは確かに必要な部分はあるんですけども、もっとハードルを下げて、お客様との接点を増やしていこうと言ってくれる人って、いそうでいないんですよ。

それは、業種の専門的な話ではなくて、どの業種でも言えることだと思うのですが、それを齋藤さんは持っているのかなと思います。

 

Q3.SISのコンサルティングの特徴は?

こちらのニーズを捉えてくれて、カスタマイズしてくれることですね。
けっこコンサルタントの先生の方々って、意外と自分のカチッとした型を持っていて、それを提供してくるじゃないですか。齋藤さんは、アメーバーみたいで、こちらが要求した事を齋藤流に変えて提供してくれるんですね。それがとてもいいかあと…。

愛用者の定義みたいなことも、一般的にはこうだけど、ウチの会社はこうやっているんだよと伝えると、それに合わせた、お客様育成/CRMの手法に変えてくれるんですよね。

 

Q4.SIS代表の齋藤はどんな人?

人が好きなんじゃないかな。人自体がというのかな…。
いろいろ関わってくれた人、社内の人に、興味を持っていろいろ聞いてきますもんね。聞いた結果、どうだったかをまた取り込んでいくし、意外とコンサルタントでは、珍しいと思いますよ。だから、ウチの会社でも齋藤さんへの要請・要望が高いんだと思います。

 

 

カワサキモータースジャパン 佐々木様

カワサキモータースジャパン 佐々木様Q1.SISを選んだ理由は?

最初は、齋藤さんが書かれた本(「なぜ、CRMは現場の心に根付かないのか?」:日刊工業新聞社)を読んで…、他にも何人かの方のいろいろな本を読みながら、 これから先の小売業としてのマーケティングを考えていたんですが、その中で一番共感できたのが、齋藤さんだったということで、齋藤さんが開催しているセミナーに参加しまして、それからがスタートでした。

あと、一番の決め手は、年齢が若かったことです。他の方とも面談させていただいたんですが、割と年配の方が多くて、パッケージものが多い印象がありまして、我々が目標にしていたのが、即戦力という意識が強かったので、内容的に齋藤さんが一番フィットしたんです。

 

Q2.SISのコンサルティングの感想は?

いろいろアクションをお店にしていただいて、お客様からこんなレスポンスがあったとか、いくつか出はじめるようになると、段々自分もやらないといけないのかなと…いう動きで、少しずつ広がっていって、1年経った頃には、大分皆さんいろいろなことを実践されて、発表会が最後にあるんですが、そこでも良い発表をしていただけたと思っています。

 

Q3.今までの取り組みとの違いは?

ま、正直、今までの取り組みは、どちらかというと概念論が多いと言いますか、どうしても最後は、人材教育的な話になってくるんで、話は分かったんだけど、やり方が分からない…という内容に落ちてしまって、それっきりになってしまう人が多かったので、今回はその反省も踏まえて、事前にいろいろ練り合わせをやってきたことが、非常によかったと思っています。

 

カワサキモータースジャパン 清水様

カワサキモータースジャパン 清水様Q1.SISを選んだ理由は?
いわゆるコンサルタントは、一個のパッケージに固まっている感じがするんですが、齋藤さんは柔軟に対応いただける印象を私は持っていました。

 

Q2.SISのコンサルティングの感想は?

従来と違って、実際にやってみる、実践型なので、受けたお店さんからするとやれば実際に成果が出てくるので、評価をいただけました。

 

Q3.今までの取り組みとの違いは?

何年か前にはやっているんですけど、聞くだけになってしまって、その場で聞いている時は「すごい良いこと、教えてもらった。これはよかった」とは言われるんですけど、実際に翌日から実践するお店さんはないんで…、聞いたっきりになってしまうんです。

今回は、毎回課題があって、聞いているだけでは終わらないんで、実際に何かアクションを起こして、その結果を持ってこないといけないんですね。次の時に。その時に他に40店ぐらいありますから、皆さんやってくると自分だけやらない訳にはいかないから、ある意味、強制力が働くんですね。

それで実践する、そうすると成果が出てくる、あ、やっぱりやれば何か結果が出るなと…、無理矢理動かされた部分もあるのかもしれませんが、それが成果に繋がる、イコール売上に繋がっていくことを、最後には捉えてくれたのではと思います。

 

Q4.SIS代表の齋藤はどんな人?

通常、コンサルタントって、ものすごい上から目線というと、言い方が悪いかも知れませんが、当然なんですよね。いわいる先生になる訳で、すごく強制力を持つのですが、齋藤さんは包容していく感じで、内に入れて、納得させていく手法をとっていたので、そういう手法もあるんだなと…、今までのコンサルタントの先生とは全然印象がイメージが違いました。

 

掲載サイト

富士ゼロックス「 プロの小ワザコラム」連載 (2011年4月〜2012年3月)

「カンタン!マーケティング初級講座」(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 

このコラムでは、難しい言葉を使わずに、マーケティングをご紹介しています。マーケティングで最も大切な「現場でお客様と関係を深めること」に焦点をあてて、その基本になる考え方、お客様の心理に合わせた活動、それに伴う販売促進用各種印刷物(チラシなど)の活用についてお話していきます。
2011年1月から1年間、毎月掲載の全12回です。

日経主催「リテールテックJAPAN」(2009年1月スタート)

顧客育成/CRM視点の店舗マネジメント(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 
市場縮小時代を突破するには、顧客育成/CRM視点のマーケティングを実践することが求められます。そこで重要になるのが、各店舗、各販売現場のマネジメントの仕組みづくりです。顧客育成/CRMに視点をおいて、店舗マネジメントの新しい仕組みについてお話します。
2009年1月から1年間、毎月掲載の全12回です。

IT業界の№1情報発信サイト「@IT情報マネジメント」(2007年9月26日)

5分で絶対に分かる!CRM(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 
序章「CRMの現在」
第1章「それでもなお、求められるCRM」
第2章「大事なのは、現場のマーケティング」
第3章「CRMシステムの本来の役割」
第4章「これからのCRMシステム導入のポイント」
第5章「CRM成功のために求められる人材」

富士フィルム「取扱店向けサイト」連載(2006年〜2007年)

「他業界から学ぶ! 固定客を育てるテクニック」
■STEP1 来店客育成メソッド
■STEP2 新規顧客育成メソッド
■STEP3 再来店顧客育成メソッド
■STEP4 固定顧客育成メソッド
■STEP5 スペシャル顧客育成メソッド
■STEP6 スペシャル顧客維持メソッド 

掲載誌

月刊誌「しんきん経営情報」(2016年4月号)

しんきん経営情報 2016年4月号
「お店・会社を成長させる10年顧客戦略」
全国の信用金庫から各商店に配布される月刊誌「しんきん経営情報」。
「10年顧客戦略」をテーマに「これからの時代のお客様との関わり方」について、「具体的な接客技術・売場づくり」についてご紹介しました。

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」(2012年12月発売号)

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今号の特集は「顧客を増やす72のアイデア」。
たくさんの事例を踏まえて代表の齋藤が「他店の成功アクションを使って、自店で成果を出す3STEP」と題して、コラムを書かせていただきました。

「販促会議」のサイトへ

書籍卸会社No.1日販の書店向け定期通信誌 「日販通信」(2012年10月〜連載)

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「リアル書店のちょっと一工夫」をテーマに、ネット書店を競合と捉えて、これからの時代のリアル書店しかできない具体的なアクション、考え方、モノの捉え方を半年間、コラムを書かせていただいています。

全国の信用金庫から各商店に配布される月刊誌「しんきん経営情報」(2012年4月号)

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「お店が実行するお店改善」をテーマに、「集客→アプローチ→売場→コミュニケーション→商品・サービス紹介→クロージング→直後フォロー→継続フォロー」という流れに沿って、今の時代に実践すべきアクションをご紹介しました。

ドラッグストアを読者に抱える月刊誌「月刊マーチャンダイジング」(2012年2月号)

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「生涯顧客化づくり」をテーマに、「アクション1:見込客を新規顧客に育成する」「アクション2:新規顧客を再来店客に育成する」「アクション3:再来店客を固定客に育成する」という3つのアクションを売り手の想いを見える化するという観点でお届けしました。

「月刊マーチャンダイジング」のサイトへ

化粧品業界の専門誌「現代粧業界」 (2010年3月〜2011年9月)

「カネボウ化粧品様”個客創り実践講座”密着取材」
「このカネボウさんの仕事は、足掛け5年になります。」
■”個客創り実践講座” 密着記事-初日-(2010年3月号)
■”個客創り実践講座” 密着記事-2日目-(2010年4号)
■”個客創り実践講座” 密着記事-3日目-(2010年5月号)
■”個客創り実践講座” アクションプラン(2010年9月号)
■”個客創り実践講座” 密着記事-フォロー講座-(2011年3月号)
■”個客創り実践講座” ターミナル版-初日-(2011年8月号)
■”個客創り実践講座” ターミナル版-2日目-(2011年9月号)
カネボウ化粧品様

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」(2010年5月号)

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」(2010年5月号)
「顔の見えないECサイトで顧客との関係をつくっていくには?」
「実店舗もネットショップもお客様育成が大事なことは同じです」
「顔の見えないECサイトで顧客との関係をつくっていくには?(86P~87P)」で代表の齋藤が取材を受け、実店舗から見たECサイトの固定客育成の3つのポイントを掲載いただきました。

駅消費研究センター「EKISUMER(エキシューマー)」 (2009年10月号)

「ネット時代の今、想いの見える化こそ、店舗を活性化する」
■店舗はもはや流通ではない。
■心を動かす機能を持たないと店舗の存在意義がない。
■駅は来店をハードルが低い。
■衝動買いを定番化させれば、売上が伸びる。

コールセンター業界誌「 コンタクトセンターマネジメント」(2009年8月スタート)

「店舗ビジネスに学べ!新しいマーケティングの仕組み」
現在、店舗ビジネスでは、マーケティングの分野において、「優良顧客を育成する高品質サービス」の実施、その仕組み化が重要な課題になっています。コールセンターの企業では、優良顧客を育成する高品質サービスが実施されているのでしょうか。それを仕組み化するポイントについてお伝えしました。
2009年8月から半年間、毎月掲載の全6回です。

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」(2009年1月発売号)

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「これからのお店の未来を少しですが、提案しました。」
「流通とメーカーの協力による売場の情報編集力アップが鍵」
「流通とメーカーの協力による売場の情報編集力アップが鍵(64P~65P)」に、代表の齋藤が取材が受け、未来の店舗の役割、顧客視点の訴求ポイント、スタッフマネイジメントについての意見を掲載していただきました。

「販促会議」のサイトへ

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」/「アドバタイムズ」 (2007年10月発売号)

「顧客育成により売上アップを実現する、CRM実践プロモーション」
「価格帯・業態別CRMプロモーション具体的メソッド」

「今から5年前になりますが、大事なことは変わっていないんですよね。」
CRMプロモーションー5つの成功ポイント
①手段と成果を明確にした「CRM導入目的」
②バランスの取れた「顧客育成マーケティングの実践」
③各企業に適合した「顧客育成基準の選定」
④来店誘引からフォローまでの「顧客別マーケティングストーリー設計」
⑤現場が活用できる「マーケティング系CRMシステムの導入・精度向上」

販促会議 アドバタイムズ

CRM分野の専門雑誌「アイエムプレス」

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(2007年9月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.6(最終回)
販売現場(店舗)のCRM実践へのモチベーション施策

■販売現場のモチベーション施策の重要性
■3つの問題点と改善点
問題点1. 評価基準(KPI)の中心は、販売金額・数量、新規顧客獲得数になっている。
→改善点:評価基準(KPI)に、CRM(顧客育成)視点の基準も加える。
問題点2. 御用聞き営業スタイルでは、モチベーションアップに繋がらない。
→改善点:新鮮な情報・ノウハウを販売現場に伝達する営業マンが必須。
■「メーカーによるCRM」の将来展望

「独立してはじめての 連載で、肩の力が入っていたことを思い出します。」

 

(2007年8月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.5
精度の高いCRM現場アクションの実現!小売店支援WEBサイト
■小売店支援WEBサイトの現状
■3つの問題点と改善点
問題点1. CRMノウハウがただ並んでいる
→改善点:一つ一つのCRMノウハウを「顧客層×基本カテゴリー」に収納する
問題点2.デザイン違いの販促ツールダウンロード
→改善点:One to One販促ツールのダウンロード
問題点3.文字(テキスト)中心の情報伝達
→改善点:動画を中心とした臨場感のある情報伝達

 

(2007年7月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.4
ある小売店の成功を全店に伝達!「成功事例・ノウハウの共有化」
■メーカーとCRM成功事例
■3つの問題点と改善点
問題点1. 店長・スタッフの’人柄・心情’中心の成功事例
→改善点:他店が実施できるノウハウを情報収集・発信する
問題点2.成功事例・ノウハウを理解してくれるが実行されない
→改善点:現場ですぐに実践できるツールも合わせて提供する
問題点3.文字での情報収集・発信が中心
→改善点:ビジュアル・数値を活用し、より説得力のあるノウハウとして伝達

 

(2007年6月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.3
小売店と顧客が関係を深める「販促ツール」
■メーカー提供の販促ツールの問題点
■3つの問題点と改善点
問題点1. 一つの販促ツールで全ての顧客に対応する
→改善点:顧客育成段階に応じて、異なった販促ツールを提供する
問題点2.販促情報ばかりの販促ツール
→改善点:顧客が楽しめる内容が7割の販促ツール
問題点3.販促ツールを提供するだけで、具体的活用法を紹介しない
→改善点:販促ツールの配布タイミング、トークに至るまで明確に説明する

 

(2007年5月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.2
販促キャンペーンの「プランニング支援法」
■メーカー主導のCRM販促キャンペーンの現状
■3つの問題点と改善点
問題点1.中心ターゲットが絞り込まれていない。
→改善点:顧客育成視点で中心ターゲットを絞り込む。
問題点2.全ての顧客に同じマーケティング。
→改善点:顧客育成別に異なるマーケティングを提案する。
問題点3.せっかく新規顧客が来店してもリストが取れない。
→改善点:顧客リストを確実に入手できるマーケティングを提案する。

 

(2007年4月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.1
CRM現場サクセスを組み入れた「販促マニュアル」作成法
■CRMリテールサポートの問題点
■CRM販促マニュアルの3つの問題点・解決策
問題点1.理念は語るが、具体性に乏しい。
→解決策:顧客を育成するマーケティングノウハウも詳細に語る。
問題点2.詳細な販促マニュアルは、CRMに馴染まない。
→解決策:アクションの方針をしっかり示す、それが基本になる。
問題点3.改善されない販促マニュアルは、陳腐化する。
→解決策:CRM現場サクセスを販促マニュアルに組み入れ、精度を高めていく。

 

(2006年11月号掲載)
“CRMの罠にハマった”店舗ビジネスその解決手段とは
1.店舗ビジネス企業が嵌る”CRMの罠”とは?
2.CRMシステムへの盲目的信用が、”CRMの罠に嵌った”原因
3.店舗ビジネスの”CRM5つの罠”、その解決手段とは
CRMの罠①「優良顧客限定のマーケティング」
CRMの罠②「販売促進情報(セール情報等)の伝達だけのマーケティング」
CRMの罠③「DM・メルマガを送付するだけのマーケティング」
CRMの罠④「販売促進ツールを軽視したマーケティング」
CRMの罠⑤「”販売現場”を軽視したマーケティング」
4.CRMの今後