はじめての方へ

ようこそ、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
株式会社SIS代表の齋藤孝太です。
当社は、日本で唯一、店舗ビジネスを対象とした「10年顧客・CRMの人材育成の仕組みづくり」に特化したコンサルティングを行っています。
少々長くなりますが、まずは当社の基本スタンス、そして事業に対する想いをお伝えさせていただきます。最後までお読みいただければありがたいです。

 

SISがお届けするのは「マーケティング戦略」「人材育成戦略」

店舗ビジネスは、企業理念の実現のために、以下6つの経営戦略を中心に展開しています。

1.店舗展開 … 将来的にどんな店舗展開、店舗リニューアルをしていくのか。
2.商品・サービス … どんな商品・サービスを品揃えるのか。
3.マーケティング … 顧客接点でどんな活動をして、お客様の数を増やして、売上を獲得していくか。
4.人材育成 … 社内の人材に安定的に成長してもらうためにはどうすればいいのか。。
5.人事・組織 … 人材採用、組織体制をどのように構築していくか。
6.財務 … 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー表を将来的にどうしていくか。

 

SISは、3.マーケティング戦略、4.人材育成戦略をテーマにしたコンサルティングをお届けしています。お店があればある程度売れた時代、新商品を品揃えれば売れた時代が過ぎた今、6つの戦略の中で重要でありながら、今一歩進んでいない分野です。

マーケティング戦略の本質

顧客・販売戦略を「顧客接点においてどんな活動をして売上を獲得していくかの戦略」と紹介しましたが、一番の理想的な姿はどんな姿なのでしょうか?それは「継続的な顧客数アップと売上アップ」でしょう。
私は24歳の時からお店ビジネスの売上アップに関わってきましたが、「過度なディスカウント」「気合い・根性論」「そつがない運営」では「継続的な顧客数アップと売上アップ」は実現できませんでした。以下のような状況に陥ってしまいました。
「お客様の数を増やすことが、継続的な売上アップが大切です」

○「過度なディスカウント」が行き着く先
一時的に、お店に売上を、お客様にお得をもたらしますが、利益を減らしてしまい、お客様は通常時に定価であまり買わなくなりました。損してしまうと思うからです。

○「気合い/根性論」が行き着く先
一定期間(1~2ヵ月)売上が上がって、お店も良い状態になりますが、長続きしません。現場は疲弊します。現場が元気だったり、疲弊したりしているので、お店の雰囲気が落ち着かず、お客様の来店も長続きしませんでした。 結果として売上が安定しませんでした。

○「そつがない運営」が行き着く先
現場にとって活動の負担は小さいですが、お客様が楽しい、嬉しい場面がそれ程生まれないので、固定客があまり増えませんでした。

どうすれば「継続的な顧客数アップと売上アップ」が実現できるか考える中で、行き着いたのが、安定的にお客様を積み重ねていくこと「顧客育成」でした。それを掴んで独立したのが30歳の時でした。意気揚々と独立したのはよかったのですが、実はこれからが大変でした。

「顧客育成」を現場に仕組みとして根付かせる

「顧客育成」を進めるにあたって、お店の現場を変えていくことが大事なのは分かっていました。ただ現場に仕組みとして根付かせることがとても難しいことでした。

○まずクライアントにお届けしたのが『マニュアルの提供』
一生懸命、「顧客育成」のマニュアルを作成したのですが、現場で活用されませんでした。「普通、マニュアル読まないんだよね。考え方も気持ちも変わらない…」結果として殆ど意味がありませんでした。
「失敗の積み重ねが今の私のノウハウのベースになっています」
○続いてクライアントにお届けしたのが『知識提供型の教育』
マニュアル提供のみで失敗した私が次に取り組んだのが、『知識提供型の教育』でした。私が講師となり、お店の現場の方々にダイレクトに伝えることができました。

それなりに伝わっていました。ただ、「教育(セミナー当日)で考え方と気持ちは変わるけど、現場で実践する人は2~3割ぐらい。”成果=現場の改善量”は乏しかった」という結果でした。

○次にお届けしたのが『実践型のPDCA教育』
「知識提供型の教育」でまたしても失敗した私は、今度は「顧客育成」を『実践型のPDCA教育(3ヵ月~6ヵ月の実践)」でお届けしました。

一定期間に現場で実践してもらったので、成果には繋がりました。ただ「成果が長続きしない。現場の文化までは変わらなかった。また戻っちゃった」という悲しい結果でした。

上記の3つの方法では、「顧客育成」を現場に根付かせることができなかったのです。

そんな中、コンサルティングを受けてくれた企業の中で、「継続的な顧客数アップと売上アップ」が実現していた企業もいくつかありました。「顧客育成」がお店の現場に根付いていたのです。

その理由は「本当に現場に根付かせるためには、経営者・事業責任者が、これからどんなお店を創っていきたいのか見える化して、それを現場に浸透させる人材育成の仕組みを創る」ことでした。

それが今、SISが届けている「10年顧客・CRMの人材育成の仕組みづくり」です。このテーマ専門でサービスをお届けしているのは、私が知る限り、日本で弊社のみです。スポーツクラブ、エステサロン、化粧品店、バイクショップで売上10%アップ等、一定の成果が出ています。

SISは店舗ビジネスの「10年顧客・CRMの人材育成の仕組みづくり」専門のコンサルティング会社です。この分野において日本で最高の品質をお届けできると信じています。