実績・お客様の声

月刊誌「しんきん経営情報」(2016年4月号)

しんきん経営情報 2016年4月号
「お店・会社を成長させる10年顧客戦略」
全国の信用金庫から各商店に配布される月刊誌「しんきん経営情報」。
「10年顧客戦略」をテーマに「これからの時代のお客様との関わり方」について、「具体的な接客技術・売場づくり」についてご紹介しました。

カネボウ化粧品  千代様

カネボウ化粧品  千代様

Q1.SISを選んだ理由は?

SISを選んだ理由の1つ目は、齋藤さんがよく言っている、お客様を積み重ねるという部分ですね。
ウチがやっている化粧品では、短期間で売上を上げることは簡単なんです。
今月セールをやって売上が上がったというのはあるんですね。

ただ、少しずつでも安定して右肩上がりという構図を考えると、お客様を積み重ねる作業をしていかないと…、同じ人にどーんと売ってしまうと、翌月はガタと下がってしまうんですね。

それがあったので、少しずつでもいいから、昨日より今日、今日より明日、一人でも、二人でも、少しずつでもお客様を積み重ねるという齋藤さんの手法が、ウチの会社と合った。

 

2つ目は、幅広い業種に精通している点ですね。携帯TEL業界であり、バイク業界であり、ウチの業界(化粧品)と全く違う業界のことを知っているというのが、我々にとって新鮮なんです。

ファンションビジネスとか似たような業界ではなく、全く違う業界のお客様育成/CRMがどんなことをやっているのか、非常にヒントになることが多いんです。

 

3つ目は、徹底的にお客様視点という立場を齋藤さんは取るので、話がわかりやすいんです。化粧品に限らずビジネスはそうだと思うんですが、どうしても、売る立場、売る理論で、ものを考えてしまうんですよ。
齋藤さんは、立場をひっくり返して、話をしてくれるんですよ。本当にお客様の立場に立って話をしてくれるので、売る立場からすると、一瞬忘れてしまっていたこと、あ、そうだよね…というのを、思い起こさせてくれるんです。

 

Q2.今までのコンサルタントとの違いは?

カウンセリング後の「接遇」や、商品の陳列方法を学ぶ「VDM」等、ドンドン専門的な所に入っていっちゃうんですね。それは確かに必要な部分はあるんですけども、もっとハードルを下げて、お客様との接点を増やしていこうと言ってくれる人って、いそうでいないんですよ。

それは、業種の専門的な話ではなくて、どの業種でも言えることだと思うのですが、それを齋藤さんは持っているのかなと思います。

 

Q3.SISのコンサルティングの特徴は?

こちらのニーズを捉えてくれて、カスタマイズしてくれることですね。
けっこコンサルタントの先生の方々って、意外と自分のカチッとした型を持っていて、それを提供してくるじゃないですか。齋藤さんは、アメーバーみたいで、こちらが要求した事を齋藤流に変えて提供してくれるんですね。それがとてもいいかあと…。

愛用者の定義みたいなことも、一般的にはこうだけど、ウチの会社はこうやっているんだよと伝えると、それに合わせた、お客様育成/CRMの手法に変えてくれるんですよね。

 

Q4.SIS代表の齋藤はどんな人?

人が好きなんじゃないかな。人自体がというのかな…。
いろいろ関わってくれた人、社内の人に、興味を持っていろいろ聞いてきますもんね。聞いた結果、どうだったかをまた取り込んでいくし、意外とコンサルタントでは、珍しいと思いますよ。だから、ウチの会社でも齋藤さんへの要請・要望が高いんだと思います。

 

 

富士フィルム「取扱店向けサイト」連載(2006年〜2007年)

「他業界から学ぶ! 固定客を育てるテクニック」
■STEP1 来店客育成メソッド
■STEP2 新規顧客育成メソッド
■STEP3 再来店顧客育成メソッド
■STEP4 固定顧客育成メソッド
■STEP5 スペシャル顧客育成メソッド
■STEP6 スペシャル顧客維持メソッド 

IT業界の№1情報発信サイト「@IT情報マネジメント」(2007年9月26日)

5分で絶対に分かる!CRM(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 
序章「CRMの現在」
第1章「それでもなお、求められるCRM」
第2章「大事なのは、現場のマーケティング」
第3章「CRMシステムの本来の役割」
第4章「これからのCRMシステム導入のポイント」
第5章「CRM成功のために求められる人材」

日経主催「リテールテックJAPAN」(2009年1月スタート)

顧客育成/CRM視点の店舗マネジメント(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 
市場縮小時代を突破するには、顧客育成/CRM視点のマーケティングを実践することが求められます。そこで重要になるのが、各店舗、各販売現場のマネジメントの仕組みづくりです。顧客育成/CRMに視点をおいて、店舗マネジメントの新しい仕組みについてお話します。
2009年1月から1年間、毎月掲載の全12回です。

富士ゼロックス「 プロの小ワザコラム」連載 (2011年4月〜2012年3月)

「カンタン!マーケティング初級講座」(←クリックすると、外部ページに飛びます。) 

このコラムでは、難しい言葉を使わずに、マーケティングをご紹介しています。マーケティングで最も大切な「現場でお客様と関係を深めること」に焦点をあてて、その基本になる考え方、お客様の心理に合わせた活動、それに伴う販売促進用各種印刷物(チラシなど)の活用についてお話していきます。
2011年1月から1年間、毎月掲載の全12回です。

販促業界の専門雑誌№1「販促会議」(2012年12月発売号)

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今号の特集は「顧客を増やす72のアイデア」。
たくさんの事例を踏まえて代表の齋藤が「他店の成功アクションを使って、自店で成果を出す3STEP」と題して、コラムを書かせていただきました。

「販促会議」のサイトへ

カワサキモータースジャパン 佐々木様

カワサキモータースジャパン 佐々木様Q1.SISを選んだ理由は?

最初は、齋藤さんが書かれた本(「なぜ、CRMは現場の心に根付かないのか?」:日刊工業新聞社)を読んで…、他にも何人かの方のいろいろな本を読みながら、 これから先の小売業としてのマーケティングを考えていたんですが、その中で一番共感できたのが、齋藤さんだったということで、齋藤さんが開催しているセミナーに参加しまして、それからがスタートでした。

あと、一番の決め手は、年齢が若かったことです。他の方とも面談させていただいたんですが、割と年配の方が多くて、パッケージものが多い印象がありまして、我々が目標にしていたのが、即戦力という意識が強かったので、内容的に齋藤さんが一番フィットしたんです。

 

Q2.SISのコンサルティングの感想は?

いろいろアクションをお店にしていただいて、お客様からこんなレスポンスがあったとか、いくつか出はじめるようになると、段々自分もやらないといけないのかなと…いう動きで、少しずつ広がっていって、1年経った頃には、大分皆さんいろいろなことを実践されて、発表会が最後にあるんですが、そこでも良い発表をしていただけたと思っています。

 

Q3.今までの取り組みとの違いは?

ま、正直、今までの取り組みは、どちらかというと概念論が多いと言いますか、どうしても最後は、人材教育的な話になってくるんで、話は分かったんだけど、やり方が分からない…という内容に落ちてしまって、それっきりになってしまう人が多かったので、今回はその反省も踏まえて、事前にいろいろ練り合わせをやってきたことが、非常によかったと思っています。

 

実績

(敬称略)■カワサキモータースジャパン
■カネボウ化粧品
■富士フイルム
■RIZAP
■ニッセン
■NSF
■シャレコ
■全国各地のショッピングセンター
■日本経済新聞社
■富士ゼロックス
■マーケティング研究協会「今まで、沢山のクライアントさまに支えられていたことを実感します」
■東京都振興公社
■墨田区役所・商工会議所
その他多数

書籍卸会社No.1日販の書店向け定期通信誌 「日販通信」(2012年10月〜連載)

nippann12
「リアル書店のちょっと一工夫」をテーマに、ネット書店を競合と捉えて、これからの時代のリアル書店しかできない具体的なアクション、考え方、モノの捉え方を半年間、コラムを書かせていただいています。