CRM分野の専門雑誌「アイエムプレス」

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(2007年9月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.6(最終回)
販売現場(店舗)のCRM実践へのモチベーション施策

■販売現場のモチベーション施策の重要性
■3つの問題点と改善点
問題点1. 評価基準(KPI)の中心は、販売金額・数量、新規顧客獲得数になっている。
→改善点:評価基準(KPI)に、CRM(顧客育成)視点の基準も加える。
問題点2. 御用聞き営業スタイルでは、モチベーションアップに繋がらない。
→改善点:新鮮な情報・ノウハウを販売現場に伝達する営業マンが必須。
■「メーカーによるCRM」の将来展望

「独立してはじめての 連載で、肩の力が入っていたことを思い出します。」

 

(2007年8月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.5
精度の高いCRM現場アクションの実現!小売店支援WEBサイト
■小売店支援WEBサイトの現状
■3つの問題点と改善点
問題点1. CRMノウハウがただ並んでいる
→改善点:一つ一つのCRMノウハウを「顧客層×基本カテゴリー」に収納する
問題点2.デザイン違いの販促ツールダウンロード
→改善点:One to One販促ツールのダウンロード
問題点3.文字(テキスト)中心の情報伝達
→改善点:動画を中心とした臨場感のある情報伝達

 

(2007年7月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.4
ある小売店の成功を全店に伝達!「成功事例・ノウハウの共有化」
■メーカーとCRM成功事例
■3つの問題点と改善点
問題点1. 店長・スタッフの’人柄・心情’中心の成功事例
→改善点:他店が実施できるノウハウを情報収集・発信する
問題点2.成功事例・ノウハウを理解してくれるが実行されない
→改善点:現場ですぐに実践できるツールも合わせて提供する
問題点3.文字での情報収集・発信が中心
→改善点:ビジュアル・数値を活用し、より説得力のあるノウハウとして伝達

 

(2007年6月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.3
小売店と顧客が関係を深める「販促ツール」
■メーカー提供の販促ツールの問題点
■3つの問題点と改善点
問題点1. 一つの販促ツールで全ての顧客に対応する
→改善点:顧客育成段階に応じて、異なった販促ツールを提供する
問題点2.販促情報ばかりの販促ツール
→改善点:顧客が楽しめる内容が7割の販促ツール
問題点3.販促ツールを提供するだけで、具体的活用法を紹介しない
→改善点:販促ツールの配布タイミング、トークに至るまで明確に説明する

 

(2007年5月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.2
販促キャンペーンの「プランニング支援法」
■メーカー主導のCRM販促キャンペーンの現状
■3つの問題点と改善点
問題点1.中心ターゲットが絞り込まれていない。
→改善点:顧客育成視点で中心ターゲットを絞り込む。
問題点2.全ての顧客に同じマーケティング。
→改善点:顧客育成別に異なるマーケティングを提案する。
問題点3.せっかく新規顧客が来店してもリストが取れない。
→改善点:顧客リストを確実に入手できるマーケティングを提案する。

 

(2007年4月号掲載)
連載企画 「リテールサポート・メーカーによるCRM実践法」vol.1
CRM現場サクセスを組み入れた「販促マニュアル」作成法
■CRMリテールサポートの問題点
■CRM販促マニュアルの3つの問題点・解決策
問題点1.理念は語るが、具体性に乏しい。
→解決策:顧客を育成するマーケティングノウハウも詳細に語る。
問題点2.詳細な販促マニュアルは、CRMに馴染まない。
→解決策:アクションの方針をしっかり示す、それが基本になる。
問題点3.改善されない販促マニュアルは、陳腐化する。
→解決策:CRM現場サクセスを販促マニュアルに組み入れ、精度を高めていく。

 

(2006年11月号掲載)
“CRMの罠にハマった”店舗ビジネスその解決手段とは
1.店舗ビジネス企業が嵌る”CRMの罠”とは?
2.CRMシステムへの盲目的信用が、”CRMの罠に嵌った”原因
3.店舗ビジネスの”CRM5つの罠”、その解決手段とは
CRMの罠①「優良顧客限定のマーケティング」
CRMの罠②「販売促進情報(セール情報等)の伝達だけのマーケティング」
CRMの罠③「DM・メルマガを送付するだけのマーケティング」
CRMの罠④「販売促進ツールを軽視したマーケティング」
CRMの罠⑤「”販売現場”を軽視したマーケティング」
4.CRMの今後

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