10年顧客コラム

VOL.40「10年後の店舗の存在意義」 

10年顧客が増える企業は「10年後を見据えて、将来の店舗について丁寧に考える」、たどり着けない企業は「将来的に“店舗は絶対になくてもならない”“店舗はいらなくなるんじゃないか”という偏った考えを交差させることが中心になってしまう」

 

■10年後は縮小時代真っ只中

10年後、店舗はどんな場所になるべきなのでしょうか。それを考えるにあたって、時代とともに、店舗はどんな存在だったのか。これまでの時代を振り返ってみましょう。時代を考えるにあたって人口統計から考えていきます。人口と経済成長とは密接に係わってるからです。

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VOL.39「バイクショップと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。NO. 39の今回は、大型バイクを取り扱っているバイクショップC社さんの事例です。

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VOL.38「居酒屋チェーンと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。今回は、居酒屋チェーンB社さんの事例です。

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VOL.37「アパレルショップと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。今回はアパレルショップA社さん(創業120年)の事例です

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VOL.36「現場の労働観と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「“これからの時代の現場労働観”を軸に現場を運営している」、たどり着けない企業は「“成長時代の現場労働観” を軸に現場を運営している」

 

VOL.31~35までは、10年顧客が増える「お客様に向けた現場の活動(接客・売場等)」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は働き方改革が叫ばれる中で、「現場の労働観(=何を大事に働くかについての基本的な考え方)」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

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VOL.35「イベント/販促と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「経営者・事業責任者が10年顧客を念頭において、イベント/販促をマネジメントしている」、たどり着けない企業は「経営者・事業責任者がイベント/販促を毎年の定番と考えて、現場が一生懸命取り組んでいることを良しとしている」

 

前回のVOL.34では、10年顧客が増える「リアルツール」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は「イベント/販促」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「イベント/販促」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの大事な視点があります。

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VOL.34「リアルツールと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「経営者・事業責任者がリアルツールの一つひとつにまで目を光らせている」、たどり着けない企業は「経営者・事業責任者がツールを軽く考えて、現場に全面委任してしまう」

 

前回のVOL.33では、10年顧客が増える「デジタルツール」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は同じツールでも「リアルツール」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。「リアルツール」とは「チラシ」「DM(ニュースレター・セール)」「パンフレット」「ニュースレター」「ショップ案内」「お礼状」「イベント告知」「紹介カード」等のことです。

 

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「リアルツール」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの大事な視点があります。

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VOL.33「デジタルツールと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「地域・社会の時代にお客様が10年通い続けるためにデジタルツールの活用を丁寧に考えている」、たどり着けない企業は「単なる新しいツールとしてデジタルツールを捉えている」

 

前回のVOL.32では、10年顧客が増える「売場」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は年々重要性が増している「デジタルツール」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「デジタルツール」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの視点があります。

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VOL.32「売場と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「売場においてお客様が10年通い続けるために必要な点を押さえている」、たどり着けない企業は「一つひとつの売場自体に問題ないが売場で10年通い続ける視点を持っていない」

 

前回のVOL.31では、10年顧客が増える「接客」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は「売場づくり」について同じく経営者・事業責任者が持つべき視点についてお話します。

経営者・事業責任者の中には、「売場」は基本的には現場に任せているという考え方がありますが、会社として10年顧客を今よりも増やしていくために「売場」も経営者・事業責任者の目が入ることが重要です。お客様が10年通い続ける可能性が高くなるからです。

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VOL.31「接客と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「接客においてお客様が10年通い続けるために必要なベースができている」、たどり着けない企業は「一つひとつの接客自体は問題ないが接客で10年通い続ける視点を持っていない」

 

VOL.27~VOL.30は、10年顧客が増える現場の計画-実践-振り返りについてお話しましたが、今回は10年顧客が増える「接客」について、同じく経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けします。

経営者・事業責任者の中には、「接客」は基本的には現場に任せているという考え方がありますが、会社として10年顧客を今よりも増やしていくためには、「接客」は極めて重要で任せすぎるのも問題です。「接客」が今一つのお店に(例え、ネット戦略が進んでいても…)お客様が10年通い続ける可能性は極めて低いです。

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「接客」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの視点があります。

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