作成者別アーカイブ : saito

新型コロナ禍の対応、非常事態宣言が明けた後

2月初旬から続く新型コロナ禍ですが、皆さんのビジネスへの
影響はいかがでしょうか。

業種によって、エリアによってさまざまな状況があるようです。
人形町は、一番の集客施設である明治座がやっていないので、
いつもより閑散としつつも、飲食店は休業のお店もありますが、
基本的には時短営業、テイクアウト強化を行っています。

私も普段行っているお店の売上に貢献したいと思い、テイクアウトを
利用していますが、やはり売上はかなり厳しいようです。
(ちなみに弊社は、今回の影響で、3月・4月売上の80%が失われました…)

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「10年顧客の育て方」セミナー

2018年10月

「第53回商業界九州・沖縄ゼミナール」において無理な販売促進策ナシで、売上を伸ばしていく繁盛店づくりをテーマに「10年顧客の育て方」の事例紹介・5つの実践ポイントをお伝えさせていただきました。

VOL.39「バイクショップと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。NO. 39の今回は、大型バイクを取り扱っているバイクショップC社さんの事例です。

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VOL.38「居酒屋チェーンと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。今回は、居酒屋チェーンB社さんの事例です。

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VOL.37「アパレルショップと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「毎日の活動変化まで行き着ける」、たどり着けない企業は「考え方の変化に留まってしまう」

 

10年顧客のお話をする中で「どんな事例がありますか?」と聞かれることがあります。NO.37~39の3回に渡って、事例をご紹介したいと思っています。今回はアパレルショップA社さん(創業120年)の事例です

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VOL.36「現場の労働観と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「“これからの時代の現場労働観”を軸に現場を運営している」、たどり着けない企業は「“成長時代の現場労働観” を軸に現場を運営している」

 

VOL.31~35までは、10年顧客が増える「お客様に向けた現場の活動(接客・売場等)」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は働き方改革が叫ばれる中で、「現場の労働観(=何を大事に働くかについての基本的な考え方)」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

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VOL.35「イベント/販促と10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「経営者・事業責任者が10年顧客を念頭において、イベント/販促をマネジメントしている」、たどり着けない企業は「経営者・事業責任者がイベント/販促を毎年の定番と考えて、現場が一生懸命取り組んでいることを良しとしている」

 

前回のVOL.34では、10年顧客が増える「リアルツール」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は「イベント/販促」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「イベント/販促」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの大事な視点があります。

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VOL.34「リアルツールと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「経営者・事業責任者がリアルツールの一つひとつにまで目を光らせている」、たどり着けない企業は「経営者・事業責任者がツールを軽く考えて、現場に全面委任してしまう」

 

前回のVOL.33では、10年顧客が増える「デジタルツール」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は同じツールでも「リアルツール」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。「リアルツール」とは「チラシ」「DM(ニュースレター・セール)」「パンフレット」「ニュースレター」「ショップ案内」「お礼状」「イベント告知」「紹介カード」等のことです。

 

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「リアルツール」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの大事な視点があります。

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VOL.33「デジタルツールと10年顧客戦略」

10年顧客が増える企業は「地域・社会の時代にお客様が10年通い続けるためにデジタルツールの活用を丁寧に考えている」、たどり着けない企業は「単なる新しいツールとしてデジタルツールを捉えている」

 

前回のVOL.32では、10年顧客が増える「売場」について経営者・事業責任者が持つべき視点をお届けしました。今回は年々重要性が増している「デジタルツール」について、経営者・事業責任者が持つべき視点をお話します。

お客様に10年通い続けてもらうために、経営者・事業責任者は、どんな視点で「デジタルツール」を見つめることが大事なのでしょうか? 3つの視点があります。

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「3年間でリピーター倍増を実現する繁盛店の極意」セミナー

(2017年6月 目黒雅叙園・帝国ホテル大阪)
日本経営合理化協会様主催で、「3年間でリピーター倍増を実現する繁盛店の極意」をテーマに、セミナーを開催しました「売り手主役の成長時代」「買い手(お客様)主役の低成長時代」を踏まえて、「地域・社会が主役の縮小時代」の新しいリピーター育成についてお話しました。