代表者の著作・プロフィール

プロフィール

齋藤 孝太

齋藤 孝太 (さいとうこうた)
顧客育成コンサルタント
株式会社 SIS 代表取締役

2004年の独立後、これまで100社以上の企業の現場において、「10年顧客戦略」をお店の現場に根付かせるコンサルティングを行っている。

化粧品店、アパレルショップ、ビューティーサロン、美容外科クリニック、バイクショップ、写真店、新聞販売店、携帯ショップ、インテリア販売、ガソリンスタンド、スポーツクラブ、ショッピングセンター等の仕事に携わる。

クライアントの経営者から
「私達の想いがよりお客様に届くようになって固定客が増えた」
「リーマンショック後の売上減を乗り切れた」
「お店の未来がはっきりと見えたことで、スタッフの意識が高まって業績が上がった」
と大きな支持を得ている。
「2004年に創業して10年経ちました。現在11年目です」

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今後の予定:経営者・事業責任者向け「10年顧客」本

10年顧客経営、5つの成功戦略、失敗戦略(仮タイトル)

「経営者が失敗しない道を行けば、企業が成功に近づく!  10年顧客経営、5つの成功戦略、失敗戦略」をテーマに、現在、経営者向けの10年顧客本を企画しています。
ご期待ください。

 

最新刊

同じお客様に通い続けてもらう! 「10年顧客」の育て方

お店に10年通い続ける「10年顧客」が育っていくお店は、売上が安定します。
離脱するお客様よりも、新しく育っていくお客様の方が多いので、お客様の数が年々増えていくからです。そのために具体的にどんなことをすればいいのか、現場のノウハウを書きました。お店の売上はずっと通ってくれるお客様が何人いるかで決まります。

章立て

第1章 「10年顧客」を育てよう!
第2章 お客様と心の距離が近くなる!「売場」「10年顧客を育てる現場ノウハウをお届けした本です。」
第3章 お客様が本音で話してくれる!「接客」
第4章 お店の想いを伝える!「ツール」
第5章 お客様にトコトン楽しんでもらう「イベント」!
第6章 10年顧客を育てる「チーム」

出版年
2015年4月
出版社
同文舘出版
形式
A6版 約220ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,500円(本体+税)

経営者・事業責任者向け 著作のご案内

なぜ、CRMは現場の心に根付かないのか?

CRMの現場浸透度を高める方法を 「未来」「アクション」「やる気」をテーマにご紹介。
「なぜ、CRMは店舗の売上アップに繋がらないのか?」の後継本になります。前回の本の内容をベースに、70P近く新しいページを加えた本です。
CRMの現場浸透をテーマに、「地に足をつけた、等身大の未来像」、「お客様の琴線に触れる、キメ細やかな日々の活動」、「心の底から湧き出る、静かで自然なやる気」をテーマに書かれた本です。

章立て

第1章 CRMを現場に根付かせるためには「お客様育成、CRMを思いっきり、現場の仕組みづくりという視点で書きました」
第2章 地に足をつけた、等身大の未来像
第3章 お客様の琴線に触れる、キメ細やかな日々の活動
第4章 心の底から湧き出る、静かで自然なやる気
第5章 CRMを10年、20年と現場に根付かせる

出版年
2011年2月
出版社
日刊工業新聞社
形式
A5版 約206ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,680円(本体+税)

見える化し、仕組み化する 優良顧客を育てる高品質サービス

「優良顧客を育て続ける仕組み」を9象限の全体像で見える化し、それぞれを紹介しました。
低価格競争が激しくなる中、今だからこそ、高品質の顧客サービスで、付加価値をつけ、優良顧客を創造することが重要になる。それを実現に導くために、見える化し、仕組み化し、実践していくノウハウを、図解でわかりやすくお話しました。

章立て

第1章 「高品質サービス」を仕組みとして展開するには?
第2章 どのように、リサーチをすれば良いのか?「見える化・仕組みという私の大好きな視点を一番、表現した本です。」
第3章 お客様の心理を深く知るためには?
第4章 基本戦略をどのように構築していくのか?
第5章 実践戦略をどのように立てるのか?
第6章 アイデアが湧き出す、クリエイティブな発想法とは?
第7章 細やかなマーケティングストーリーを設計するには?
第8章 高品質サービスを実現する、ツールの活用法とは?
第9章 どんな現場支援をすればいいのか?
第10章 分析・コンテンツ化をどう進めればいいのか?

出版年
2009年2月
出版社
日刊工業新聞社
形式
A5版 約200ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,680円(本体+税)

なぜ、CRMは店舗の売上アップに繋がらないのか?

今までの顧客育成/CRM(顧客育成マーケティング)関連本は、主にCRMシステムについての本でした。今回は、CRMの現場で店長・スタッフがすぐに使える、25のマーケティングメソッドを紹介した、今までにない本です。
 
顧客育成/CRMは、現在多くの企業で実施されていますが、その殆どが成果に繋がっていません。その原因はマーケティングです。
今回の本は、顧客育成/CRMを導入して成果が出ていない方々、今後導入を考えている方々に向けて書いた、顧客育成/CRM分野のマーケティング本です。

出版年
2007年2月
出版社
日刊工業新聞社
形式
A5版 約170ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,680円(本体+税)
「私の処女作です。懐かしいですね。完売で後継本が2011年2月に出ました。」

店長・スタッフ向け 著作のご案内

お金をかけずに、7日間で繁盛店に変わり始める31の仕掛け

ちょっとしたアクションの一工夫、その積み重ねで、売れるお店になるヒントを紹介した本です。
実践しているアクションをちょっと変えるだけですから、新たなお金はかかりません。
そんな明日からできる具体的なお店のアクションを30個ご用意しました。
ぜひ、参考にしていただき、売上アップに繋げていただければと嬉しいです。

内容例

1 お客様がお店を比べられる「イーゼルボード」
2 お客様に商品の選び方を教える「カテゴリー表示」「6冊目では気持ちスイッチがテーマでしたが、 今回は活動のスイッチです。」
3 「いらっしゃいませ」から会話に繋がる挨拶に
4 客単価を増やす「レジ前トーク」
5 DMの「お客様別コメント」は最低3言

…上記ようなアクションが30個、紹介されています。

出版年
2013年8月
出版社
明日香出版社
形式
A5版 約226ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,500円(本体+税)

お客は自分が欲しいものをわかっていない。

「私の一消費者としてのお買い物体験をベースにした本です」
今回の本は、最近のお客様の購買心理について、私の日常を切り口に、42個のコンテンツをご用意しました。
お客様の心理・マーケティングを今よりもっと身近に感じてもらい、自分の仕事に「軸」を作っていただる本です。
「軸」ができれば、お客様の声に踊らされることなく、マーケティングトレンドに振り回されずに、落ち着いて、仕事に取り組むことができるからです。

内容例

1 肌が触れ合う距離感の心理
2 気遣いの量の法則
3 個人の感覚、共感の心理
4 間違った課題認識の法則
5 ピュア純度、判断の心理

…上記ような心理・法則が42個、紹介されています。

出版年
2012年12月
出版社
クロスメディア・パブリッシング
形式
A6版 約188ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,380円(本体+税)

店長の気持ちスイッチ33

「今までの本で一番、 シンプルな仕上がりになりました。」
今よりもお客様に喜んで欲しい、売上をアップしたい店長さんに前向きになる、33個のヒントを紹介。
これからの時代に求められる店長さんのモノの捉え方、気持ち/考え方について、「目標設定」、「アクションの計画」、「アクションの実践」「アクションの振り返り」「スタッフとのコミュニケーション」の場面をテーマに書かれた本です。

章立て

第1章 たどり着きたい場所に行く、気持ちスイッチ
第2章 お店に要になる、気持ちスイッチ
第3章 お店の姿をあざやかにする、気持ちスイッチ
第4章 お店の源に帰る、気持ちスイッチ
第5章 お店の土台を作る、気持ちスイッチ

出版年
2012年2月
出版社
日刊工業新聞社
形式
A6版 約120ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,400円(本体+税)

店長のための 10分でできる! 売上アップのお店改善

「小さい頃に遊んでいたレゴブロックをヒントにした本です。」
「77のアクションパーツ」でお客様を呼び込み、育てる、”パズル式アクション”を紹介。
お店の売上をアップさせたい、アクション(接客・売場・イベント・ツール等)の精度を高めたい、そんな思いを持ちつつも、毎日の仕事に追われ、時間がなくて前に進めない…。そんな店舗ビジネスの皆さんに、10分でお店の改善プランが立てられ、お客様育成に導く新しい手法「パズル式アクション」を紹介しました。

章立て

第1章 店長・スタッフに対する間違った常識
第2章 売上アップのお店改善を実現する、パズル式アクションとは?
第3章 パズル式アクションを創る77のパーツ
第4章 パズル式アクションを応用しよう!

出版年
2010年10月
出版社
日刊工業新聞社
形式
AA5版 約210ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,890円(本体+税)

衝動買いしてもらう21の法則

「新しいお客様の獲得をテーマにした本です。」
今よりもお客様に喜んで欲しい、売上をアップしたい店長さんに前向きになる、33個のヒントを紹介。
「お金をかけずに、店内でお客様の心を動かし、売上アップを実現する方法」。それが「衝動買いを促すマーケティング=衝動買いマーケティング」です。
衝動買いを促す、「衝動接客」「衝動イベント」「衝動価格」「衝動売場」「衝動商品」「衝動来店」を多数の事例と共にご紹介しました。

3つの特長

■消費者のお買い物心理・行動の視点から述べられた本ではなく、店長・スタッフが衝動買いマーケティングを、実際のお店でどのようにアクションしたら良いのかを、分かりやすく説明しています。
 
■「売場づくり」だけではなく、「来店」「商品・品揃え」「接客」「価格」「イベント」といった、お店の店長・スタッフが日頃行っている、お仕事の視点でまとめています。
 
■各店、店長、スタッフが衝動買いマーケティング実践するにあたって、欠かせない教育・研修について述べています。

出版年
2008年10月
出版社
クロスメディアパブリッシング刊
形式
A6版 約200ページ
著者
齋藤孝太
定価
1,450円(本体+税)